チンチラの里親になる前に知っておきたいこと

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チンチラの里親になる前に知っておきたいこと

チンチラを飼いたいな、と思った時、方法は2つ。
ペットショップやブリーダーさんから買う。
もうひとつが里親という方法です。

ここでは里親になる前に知っておきたいことをご紹介していきたいと思います。

あかちゃんの里親になる?大人のチンチラの里親になる?チンチラの選び方

まず、どんなチンチラがいいのか、あかちゃんのチンチラか、大人のチンチラか。
どんなカラーがいいのか、男の子?女の子?

自分の希望をまとめておくと、探しやすくなってきます。

とはいえ、あくまでも希望なので、ネットの写真を見て一目惚れ!なんてこともあります。
ですから、大まかな希望と考えて、あまり固執はしないようにしましょう。

赤ちゃんチンチラについて

赤ちゃんから飼うと懐きやすいです。
懐いて欲しい人には赤ちゃんチンチラがおすすめです。

ただ、人間のあかちゃんと同じで、大人のチンチラよりも手間がかかります。
月齢によっては人工哺乳(ミルク)が必要なります。

また、チンチラは比較的丈夫でめったに病気のしない動物ですが、それでも赤ちゃんチンチラは大人よりデリケートなので、きちんとした知識を持って育てることが必要となります。

大人のチンチラについて

これはどんな動物の里子でも一緒なのですが、大人のチンチラは様々な理由で里子に出されます。

大人のチンチラは警戒心も強く、新しい飼い主さんに懐く確率が低めです。
ですが、その子の性格によっては人懐こい子もいますので里親になる前に聞いてみることをおすすめします。

どちらがおすすめ?

懐かせてスキンシップを取りたいで、こまめなお世話ができる方は赤ちゃんチンチラがおすすめです。

チンチラを飼い慣れている人、懐かなくても気にしない人、赤ちゃんのお世話に自信がない人はおとなのチンチラの里親になることをおすすめします。

赤ちゃんチンチラはなんといっても可愛いです。
赤ちゃんならではの可愛さです。
ゆえに、里親さんもすぐに見つかります。

ですので、懐かなくても可愛いなって思える人、見ているだけでも癒やされる人はぜひ、大人のチンチラの里親も考慮に入れてみてください。

里親になる前に準備したいこと

里親になることが決まったら、準備しなければならないことが3つあります。

・チンチラを育てるための飼育用品を用意すること。
・お部屋の環境を整えること。
・チンチラを譲り受けるお相手にその子の性格を聞くこと。

です。

それぞれ、詳しく説明していきますね。

飼育グッズの用意

まずは飼育に必要な用品の準備です。

絶対に必要なものは、

  1. チンチラ用のケージ
  2. 主食(牧草)
  3. 補助食(ペレット)
  4. 回し車
  5. 砂浴びセット
  6. ステップ
  7. 水入れ
  8. トイレ用マット
  9. 湿温度計
  10. ハウス(巣箱)

の10個になります。

こちらもそれぞれ、詳しく説明していきます。

1.チンチラ用ケージ

チンチラはわんちゃんやネコちゃんのようにお部屋に放し飼いするわけには行きません。
ですので、チンチラのお部屋であるケージが必要になってきます。

大きすぎても置き場に困るかもしれませんが、チンチラちゃんのためにもある程度の大きさのものを選んであげましょう。

チンチラのストレス解消にもなる回し車も、小さいケージだと入らないこともあります。

そうはいっても、どんなケージを選んだらいいのか迷っている人に、ケージを選ぶポイント
を教えちゃいます。

それは

  • 大きさ
  • お手入れしやすい材質
  • 金網の隙間の幅

です。

大きさは大体80センチ幅を目安に高さのあるものを選びましょう。

チンチラは高低差が大好きです。
高さのあるケージの中にステップ(ステージ)で階段を作ったりして、チンチラが楽しく運動できる環境を作ってあげましょう。

そして、清潔に保つためにはこまめにお掃除をしなければなりません。
ですので、飼い主さんがお手入れをしやすい材質を選ぶのがポイントです。

最後に金網の隙間からチンチラが脱走したり、頭が挟まったりしないよう、隙間が狭めのものを選ぶといいでしょう。

2.主食(牧草)

チンチラの主食は牧草(チモシー)です。
牧草も用意しておきましょう。

お迎えするチンチラの年齢や健康状態によっても選ぶ牧草の種類が違いますので、お迎えするチンチラが決まってから用意しましょう。

若いチンチラなら1番刈りのチモシーを、老年なら3番刈りのチモシーにするなど、その子の年齢、好みに合った牧草を用意しましょう。

3.補助食(ペレット)

ペレットは主食ではなく、牧草で補えない栄養を補う、人間でいうとサプリメント的な役割です。

牧草9:ペレット1くらいの割合で与えましょう。
ペレットにも色んな固さや形のものがありますので、お迎えする子に合ったペレットを選びましょう。

4.回し車

回し車はチンチラの運動不足、ストレス解消にはかかせないものです。
ぜひ、用意してケージの中に設置してあげましょう。

ステンレス製のもの選ぶと丈夫ですし、齧られる心配もありません。

5.砂浴びセット

チンチラはもともと標高の高い乾燥した地域に生息する動物なので、水に強くありません。
ですので、犬などのように汚れたらお風呂、というわけにはいかないのです。

そのかわりに、チンチラは身体の汚れを落とすのに「砂浴び」をします。
ですので、砂浴びに必要な容器と砂浴び用の砂が必要になります。

砂浴びは基本的に毎日行うので、最初は砂を多めに用意するといいでしょう。

6.ステップ(ステージ)

チンチラはもともと段差のある地域に生息している動物なので、高低差を作るためにステップを使用します。

ケージの中で、2階建てや3階建ての構造のように自由自在に組み合わせて作れます。
また、木製のものが多いので、齧ってしまっても安心です。

いろんな大きさが販売されていますので、ケージに合わせて用意しましょう。

7.水入れ・餌入れ

飲み水と牧草やペレットを入れるための器も用意しましょう。

床置きタイプや、ケージにセットするタイプなど、飼う環境やケージに合わせて用意するといいでしょう。

8.トイレ

ケージにセットするタイプで取り外しも簡単なものがお手入れもしやすくおすすめです。

トイレだけだと床が網目になっているものが多く、チンチラの足にあまりよくありません。
チンチラやうさぎなど、小動物用のトイレ用の砂(ペレットタイプ)も販売されているので、それを敷いてあげると足の負担にもなりません。

ペレットなら、汚れた部分だけ取り替えればいいのでお手入れも楽に清潔が保てます。
また、吸水力もいいので、消臭にも効果があります。

9.湿温度計

チンチラの理想の室内温度は18℃〜21℃です。
湿度は30%〜40%が理想です。

梅雨などで湿気が多い時期、また冬の乾燥している時期、夏場の暑さなど、チンチラにとって過ごしやすい環境にしてあげるために、湿度計、温度計は用意してあげましょう。

10.ハウス(巣箱)

ハウスを選ぶ時、木製のものがおすすめです。
風通しもよく、清潔に保つことが出来、また齧ることもできストレス解消にもなります。

陶器と違って洗えないというデメリットもありますが、消耗品と考えて定期的に交換するのがいいでしょう。

部屋の環境を整える

チンチラにストレスを与えないために、お部屋の環境を整えましょう。
チンチラのケージにエアコンの風があたらないようにしたり、湿度温度の管理、そして音に敏感なチンチラのために、静かなお部屋にしてあげましょう。

その子の性格を聞く

お迎えする前に、その子の性格をきくことはとても重要です。
活発な子なら、運動しやすいケージに、神経質な子なら落ち着くようなケージにしてあげたり、運動量や、健康面での参考にもなりますので、必ずどんな性格なのか事前に聞いてからお部屋やケージを整えてあげましょう。

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